軽く決めておくだけで「時間がない!」と悩まなくなる3つのこと (2/3ページ)

Suzie(スージー)

そこで著者がおすすめするのが、やらないことリストをつくること。「掃除機は2日に1度しかしない」「帰宅後は携帯を見ない」など、思い切ってルーティンの断捨離をしてみましょう。

たとえば、小さい子どもがいると、部屋がおもちゃで散らかるのは仕方がないこと。できるだけキレイな部屋をキープしたくてこまめに片づけていると、「このおもちゃをしまうのは、今日これで3度目!」なんていうことも。

寝る前の「お片づけタイム」で子どもと一気に片づけることにして、「『お片づけタイム』までは片づけしない!」と決めると、気持ちもずいぶん楽になります。

(3)「スキマ時間にすること」を決めておく

子どもがお昼寝をはじめたときや、電車の待ち時間や移動時間など、ポッとできたスキマ時間を上手に活用するのはなかなか難しいもの。

スマホをぼんやり眺めていると、あっという間に過ぎてしまいます。そうしたスキマ時間を有効活用できればグッと楽になります。たとえば「メールに返信をする」「ネットスーパーに食材を注文する」など。

また、「本を読む」「寝てしまう」、電車などであれば「ボーっと外を眺める」といったリフレッシュの時間にしてしまうのも手。気持ちのゆとりは、忙しい毎日だからこそ忘れたくないものです。

■やることの優先順位は重要性と緊急性で決めるべし

あれもこれもと「やること」は無数に思い浮かびます。その中から優先順位を決めるのは、意外と難しいですよね。

そこで著者が提案するのが、「やることを4つのカテゴリーに分ける」方法。

「重要性」と「緊急性」の2つを基準に、優先順位の高い順に

「(1)緊急性も重要性も高いもの」 → 「(2)緊急性は高いが、重要性は低いもの」 → 「(3)緊急性は低いが、重要性は高いもの」 → 「(4)緊急性、重要性どちらも低いもの」

に分け、各項目最大3つまでに絞って書き出します。

こうすれば、「やらなければならないもの」の優先順位が一目瞭然。4つのカテゴリー×3項目=12件の「やること」が順序よく並びます。

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