食べグセを付けると将来に影響も… 「子どもとファーストフード」の適度な付き合い方 (2/2ページ)
(3)“健康のため”の食事と“楽しむ”食事に分ける
「たまには、お外で楽しくごはんを食べようか」などの言葉がけをして、ファーストフードでの食事と、日々の食事とをはっきり区別するようにしましょう。
子どもが“いつものママの食事”ではなく“特別な日の食事”と認識すれば、大きくなってからも“ファーストフードはたまにで、いつもはよくない”と理解し、自身で食事を調節できるようになります。
いかがでしたか?
ファーストフードも、利用する際のスタンスや日々の食生活の工夫次第で楽しむことは可能です。たまには子どもが食べたいものを自由に選んで食事を思いっきり楽しむ機会をつくり、食の時間の楽しみも経験させてあげてくださいね。
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【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト