夫にするなら巣鴨出身者?都内男子校別「男の取説書」5タイプ (1/3ページ)

DOKUJO [独女]

夫にするなら巣鴨出身者?都内男子校別「男の取説書」5タイプ
夫にするなら巣鴨出身者?都内男子校別「男の取説書」5タイプ

高収入、高学歴、高身長の「三高」の男性と結婚したい女性にとっては、出身大学は気になるもの。しかし大学よりも出身高校を聞くと、もっとは重要な情報がわかるのです。なぜなら、社会人の基礎中の基礎が培われるから。

今回は、都内の難関男子校別に男性を分類してみました。

◆鋼のプライド!絶対王者「開成」

東大合格者数トップを30年以上にわたって独走中の絶対王者、開成高校。その重圧と誇りを自負しており、大学生になって遊びに走る人と、黙々と勉強を続ける人に二極化されるのだとか。どちらのタイプになっても共通するのが「王者のプライド」です。将来を期待され大切に育てられたお坊ちゃん育ちが多いため、天狗になり、人を見下しがちになります。

しかし、結婚相手として超優良なことに間違いありません。努力家のため仕事で大成する可能性も高く、しっかり稼ぐ夫にも向いています。

開成男子は自分とは違った才能を見たときに一目置くので、頭脳明晰な女性として張り合うか、徹底的に褒め称えるかのどちらかで陥落させてみて。

◆意外とオシャレ?一匹狼「麻布」

スーツを着てほほえむ男性

開成、灘と合わせて御三家と言われる、超難関男子校の麻布高校。新書が出版されるほど独特な教育方針と、自由と自律を重んじる校風のため、さまざまな人種が存在します。6割がオタク、3割がやんちゃ、1割が学者タイプと言えるでしょう。お互いがお互いを否定しない環境だったため、自分の意見を持っていてそれを表現できる男性なのだとか。

男子校の中では女子との交流が盛んだったのも特徴。制服も校則も特にないという自由度からか、意外とオシャレに気を遣い、中学・高校をすっ飛ばして大人になる雰囲気もあります。そのため、男性の中でも精神年齢が高く、グループと積極的に関わろうとしない姿勢は社会人になっても変わりません。

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