【松下幸之助、本田宗一郎、ビルゲイツ…】富と栄誉を手に入れた創業者まとめ (5/6ページ)

Amp.


その後会社を辞め独立、自宅の土間に作業場を作り、自らの開発したソケットの製造販売を始めました。当初は閑古鳥の鳴く日々の連続でしたが何とか乗り切り、1918年に『松下電気器具製作所』を設立。その後、独自の思想をもって経営に携わる名手としても天才的な技量を発揮し、『Panasonic』を大企業へと成長させました。

本田宗一郎(本田技研工業)

出典: Motorcyclemuseum

輸送用機器メーカー『本田技研工業(通称“ホンダ”)』の創業者である本田宗一郎。

自動車修理工場からキャリアをスタートさせ、のれん分けのかたちで浜松市に支店を設立して独立し、自動車修理工場事業を順調に拡大していきます。同時に、『東海精機重工業株式会社(現在の東海精機株式会社)』の社長に就任し金属工学を研究しました。
会社の全株を売却して退社し、「人間休業」と称して1年間の休養に入り、『本田技研工業株式会社』を資本金100万、従業員20人でスタートして二輪車の研究を始めると、ホンダを世界的な大企業に育て上げました。

「【松下幸之助、本田宗一郎、ビルゲイツ…】富と栄誉を手に入れた創業者まとめ」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフ後で読む社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る