合同説明会後にお礼の手紙を出すのは大げさすぎ? 出すメリットは? (1/2ページ)

合同説明会を受けると「就活が始まった」と実感させられるものです。しかし、複数の企業が集まっていることもあって、自分のお目当ての企業があってもそこまで自分をアピールできないことが多いですよね。そこで今回は、合同説明会後にお礼の手紙を送って企業にアピールする方法を紹介します。
【おかしな事ではありません】
合同説明会程度でお礼の手紙を出すのは大げさなのではないか。むしろ相手に迷惑をかけてしまう事なのではないかと思う人もいるかもしれませんが、決してそのような事はありません。
むしろ企業側としては好印象です。企業側としても自分たちが学生にどのような感想を持たれたのか気になっていますので、お礼の手紙を出す事によって自分をアピールする事が出来ます。
【メールよりも手紙】
メールよりも手紙で出した方が良いです。メールだと手軽ですが、手紙の場合は手間がかかります。もらって嬉しいのはどちらかなどわざわざ言うまでもありません。
メールも手軽で良いのですが、より自分をアピールしたいのであればメールではなく、手紙の方が良いでしょう。
その際、当然ですが誤字脱字には気を付けましょう。いくら手紙ではあっても、誤字脱字ばかりでは相手としても読むのが面倒になります。良いアピールをするはずが、悪いアピールになってしまいかねません。
【どんな内容を書くべき?】
どのような事を書けば良いのかと言えば、合同説明会という時間を作ってくれた事。そして合同説明会に参加して自分がどうありたいのかの豊富。
この二点をアピールすると、手紙でアピールする事が出来ます。