1日中デスクワークでも高給取りになれる最高の職業トップ10 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■7位:損害補償給付担当管理職および従業員給付担当管理職(平均年収1,330万円)・・・雇用増加率6%

損害補償給付担当管理職は、企業が従業員に損害賠償金をいくら支払うべきかを決定します。

従業員給付担当管理職は、企業が従業員に支払うべき退職金制度、健康保険、その他の給付金を調整します。法や規則に基づいてお金を扱うため、ミスが許されないという緊張感があります。

■6位:販売管理職(平均年収1,400万円)・・・雇用増加率5%

販売目標を設定し、データを分析し、販売員たちの育成のための研修計画を立てる、企業の販売チームの長です。販売員は外勤が主ですが、管理職はデスクワークも多くなります。

■5位:財務管理職(平均年収1,460万円)・・・雇用増加率7%

企業の経営状態について、非常に責任ある立場。会計報告をつくり、投資活動を指示し、長期的な財務目標の戦略や計画を立てます。資金の出入りを管理することは企業活動の中心にあるため、大変重要な職務です。

■4位:弁護士(平均年収1,500万円)・・・雇用増加率6%

法的な問題や争いにおいて、個人や企業、政府機関へアドバイスをします。ときには代理人を務め、法廷などで依頼人の代わりに闘うこともありますが、準備のためのデスクワークも欠かせません。

■3位:情報システム管理職(平均年収1,530万円)・・・雇用増加率15%

企業におけるコンピューター関連の業務を統括します。企業の情報システム目標を決め、それを達成するためのコンピューター・システムの実行作業に責任を持ちます。コンピューターに向かうデスクワークが主になります。

■2位:マーケティング管理職(平均年収1,550万円)・・・雇用増加率9%

製品やサービスにどんな需要があるのかを見極め、見込み客がどこにどのくらいいるのかを割り出す仕事です。

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