1日中デスクワークでも高給取りになれる最高の職業トップ10 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

1日中デスクワークでも高給取りになれる最高の職業トップ10

1日中PCのモニター画面を見ながら、仕切られた狭い空間のなかで終日過ごすデスクワーク。肩こりや腰痛が慢性化し、動かないためストレスがたまったり、運動不足になったりしやすいというのも有名な話です。

あまりいいことがなさそうに思えますが、どうしてもデスクワークがやりたいという人もいます。

『マイナビスチューデント』の調査では、現役大学生の80%が、デスクワーク中心の仕事を希望しているとか。外勤だと多くの人に会って接客をしなければならないだけに、人と接するのが苦手な人は特に内勤を希望する傾向が強いようなのです。

そこでアメリカのビジネス系情報サイト『Business Insider』を参考に、デスクワークで高収入を得られ、将来性もある職業トップ10を選びました。大学生をはじめ、デスクワークで転職を希望している人は必見です。

■10位:人事管理職(平均年収1,280万円)・・・雇用増加率9%

人事の管理職は、求人活動や採用面接から採用にいたるまでを担当するだけでなく、経営陣と従業員をつなぐパイプ役も果たします。人材は常に企業の大切なリソースですから、需要のなくならない仕事です。

■9位:広報活動管理職および資金調達管理職(平均年収1,290万円)・・・雇用増加率7%

広報活動担当管理職は、企業や客の公共イメージを維持し、高めるような資料の作成を計画します。

そして資金調達担当管理職は、自分たちの企業に寄付が集まるようなキャンペーンを企画し、実行。どちらもデスクワークでありながら、広く情報を発信する重要な役割なのです。

■8位:管理部長および運用管理職(平均年収1,300万円)・・・雇用増加率6%

企業の業務を管理し、毎日の仕事がつつがなく進行するようにします。人材や資金といった限りある企業のリソースをどのように活用するかを考える、ダイナミックな仕事でもあります。

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