【革命】道路にレーザー光で自転車マークを描くヘッドライトがカッコ良すぎる件 / Blaze Laserlight (2/4ページ)

バズプラス

Blaze Laserlight 本体だけであれば、自宅で子どもがレーザー光を出して遊んでしまうということは防ぐことができるでしょう。

・ヘッドライトとしての実用性に問題なし
また、自転車に取り付けて使用するにあたっては、5~6m先の路面に自転車のマークが描かれるようにすることがマニュアルに書かれています。人によっては結構「下向き」に感じるかもしれませんが、それも、歩行者がレーザー光を直視しまわないようにとの配慮から。ライトの照射範囲は前後にしっかりと確保されているので、ヘッドライトとしての実用性にも問題はありません。

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・最初はちょっと恥ずかしい?
IMG_9652夜遅くに、Blaze Laserlight を取り付けたクロスバイクで走ってみました。郊外の駅に近くて帰宅客が歩いている路地に入ってみると、道行く人が路面に描かれた自転車マークをチラッと見ていくのがわかります。目立つので、最初のうちはちょっと恥ずかしい気持ちもありました。

・「自転車がいますよ」とアピール
しかし、横の路地から私が進んでいる路地に早足で出てきた人が、自転車マークを見て立ち止まってくれるというシーンもあり「やっぱり見られてるんだな」ということは実感できました。もちろんそんな場合は歩いている方に道を譲るのですが、他者に対して「ここに自転車がいますよ」とアピールする効果はあるでしょう。

・危険度が減ったかも!?
車道を走っているときに後方から追い越してくるクルマに対する効果は、あまり実感することはできませんでした。ただ、自転車を追い越したあとでキュッと直前に入られる場面が減ったかも? という印象です。

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