その起源と目的、階級から見分け方まで。レプティリアン(ヒト型爬虫類)陰謀説に関する10のこと (6/10ページ)
紀元前4800年頃、トルコ、イラン、クルジスタンの山脈から交配種が現われて、シュメール、エジプト、バビロン、インダスという初期の文明を始めたという。
いかに人間が文明化され、驚くべきことを成し遂げたか、これで説明がつく。こうした文明の地から、人間は移住するようになり、レプティリアンも一緒に移動した。アイクは、上にあげたレプティリアンだと言われる人たちのすべての血統は、もとをたどるとこのエリアに行きつくと主張する。
一部の人間の血液には、はっきりマーカーがある人もいる。交配が始まったエリア出身の人は、珍しいRh(プラスにもマイナスにも属さないもの)やRhマイナスの血液型であることが多い。単に珍しいだけでなく、Rhの血をもつ赤ん坊が生まれると、その皮膚は青くなるという。貴族の血統をさす"青い血"はここからきているようだ。
5.レプティリアンに関する 聖書の記述

出典: karapaia
レプティリアンが存在する証拠として、アイクは聖書にたくさんの記述があることを指摘する。もっとも有名な話は、人間の堕落だ。
創世記では、イブがヘビに誘惑されたため、アダムとイブはエデンの園から追放される。アイクは、これは人間とレプティリアンの関係の変化を表わしているという。レプティリアンは地球を歩き回っていたので、人間はその存在に気づいていたが、ある時点で彼らは地下へ潜って身を隠し、密かに人間との交配を始めた。秘密裏に諜報活動が行われたときが、いわゆる分離と呼ばれ、それこそがアダムとイブの話が描いていることなのだ。
それ以外にも、聖書にはレプティリアンに関する記述がある。創世記6章1~4節にはこうある。