その起源と目的、階級から見分け方まで。レプティリアン(ヒト型爬虫類)陰謀説に関する10のこと (8/10ページ)

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メソアメリカにはケツァルコアトルという翼をもつヘビの神がいるし、ヒンドゥー教には、半分人間で半分コブラのナーガという神がいる。アーペプはエジプトのカオスの神だが、やはりコブラの姿をしている。世界中の多くのさまざまな文化にドラゴンのような巨大な爬虫類の話がどれくらい出てくるかについては、わかっていない。

 こうした爬虫類の神やドラゴンの話は、分離前にレプティリアンがまだ大っぴらに活動していた頃から発生したという。たくさんの文化に、アダムとイブと似たような話があり、爬虫類的生物がエデンの園のような特別な場所の門番をしていたり、人類に特殊な知識を教えている、とアイクは指摘する。こうした話のいくつかは隠喩かもしれないが、これらの話は、実際に分離の証拠だとアイクは信じている。

3. 宇宙人グレイとの関連性

出典: karapaia

 レプティリアン・リートや、新世界秩序陰謀説がこれほど突拍子もなかったら、レプティリアンはグレイとして知られるエイリアンと結びつけられたかもしれない。謎の陰謀ライター、ジェイソン・ビショップ三世によると、実際はグレイがレプティリアンにコントロールされているという。その序列は、翼のあるドラコ、翼のないレプトイド、グレイ、そしてわたしたち人間、底辺に下層の人類がいる、

 憶測の域ではあるが、目撃者証言によると、グレイとレプティリアンの交配も実際にあるという。外見はグレイのようだが、爬虫類のような皮膚をしているらしい。レプティリアンがグレイを奴隷化している、人間をおとしめるために宇宙で両者が同盟を結んで協力していると信じる人もいる。

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