カンベンして~!男性に「ダメ女」認定されるファッション5つ (1/2ページ)
ファッションでは、トレンド感や全体のバランスが大切。でも、それだけに気をつければ良いというわけではありません。他の細かい部分で手を抜いてしまったばかりに、男性からダメ女認定される可能性もあるのです。
◆没個性の量産型コーディネート「フレアスカートとニット」「きれいめパンツとカーディガン」といった働くアラサー女性によく見られるファッションは、男性から「まわりに合わせがち」「自分を持っていない」という印象をもたれます。
定番のいわゆる個性のない量産型コーディネートになってしまうときは、小物で自分らしさを出すなどして、まわりと差をつけるようにしましょう。
◆真夜中のサングラス真夜中にビッグフレームのサングラスをかけ、颯爽と街を歩く姿はセレブ気取りの「勘違い女」だと思われます。きっと、イタいナルシストとしてマイナスの印象をもたれることでしょう。
場所や時間を考えない間違った小物使いは今すぐやめるべき。アラサーの女性であれば、しっかりとTPOを意識しましょう。
◆異常に多い荷物物を詰め込みすぎてバッグがパンパンになっていたり、常にバッグを2個持ちしたりするなど、荷物が異常に多い女性におもわれがち。さらに、それだけでだらしなく見えます。男性からも、物を管理する能力がないと思われるでしょう。
なにより、荷物が多いとその人のスタイルまでもが悪く見えてしまいます。せっかく素敵な服でオシャレしたのに、それではもったいないですよね。バッグの中身は定期的に確認し、本当に必要な物だけを持ち歩くなど整理する習慣をつけましょう。
◆カツカツと鳴るヒール
高い靴を履かない男性にとって、女性のヒール音は耳障りな存在。カツカツと鳴る音を聞くだけで、苛立ちを感じるときもあるそう。
高いヒールは女度を上げることも、下げることもできるアイテムです。履くときは歩き方に気をつけたり、定期的にかかとをメンテナンスをしたりするなどして、不快音を防ぐようにしましょう。