大人の階段のぼっちゃった!? 初めてブラを着けたときの感想を教えて!
子どものころ、少しずつ胸がふくらむようになって、初めてブラジャーを着けることになったときのことを、覚えていますか? 大人になった今では、着用していて当たり前になっていますが、当時はドキドキしたもの。そこで今回は、女性のみなさんに「初めてブラを着けたときの感想」を教えてもらいました。
■大人になった感じ・「スポーツブラだったのですが、大人になったんだと感じました」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「とにかく大人になった気がして、うれしかった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「大人になった! と少しだけワクワクしていました」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「子どもから、女になった気がして、うれしかった」(29歳/機械・精密機器/技術職)
ブラジャーを着用する=大人の仲間入り、と思った女性は少なくないよう。たしかに、丸みを帯びたバストは、女性らしさの象徴とも言えます。
■痛い・苦しい・違和感など・「ワイヤーが骨に当たって、痛いと思った」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「苦しかった。これからずっとこんなのをつけて生きていくのかとショックだった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「違和感。ずっとつけていないといけないと思うと憂鬱」(32歳/自動車関連/技術職)
・「ゴワゴワして気持ち悪い」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
初めて着用したときは、どうしても「違和感」を感じてしまうこともあるよう。サイズがピッタリ合っていないと、なんとなく圧迫感もありますよね。これは、大人になった今でも思うことかも。
■その他・「どうやったら、宣伝みたいにピッタリ、フィットする感覚を味わえるんだろうと思った」(31歳/情報・IT/技術職)
・「フリフリのデザインしかなくて、そういった女の子アイテムをつけるのが嫌だった」(30歳/不動産/事務系専門職)
宣伝をそっくりそのまま信じていて、実際着用してみると「あれ、こんなものなのかな?」と拍子抜けしてしまった人もいるようです。また、いかにも女の子らしいアイテムを嫌がるのは大人の女性でもいますから、そういった人にとっては、窮屈さ以上に「嫌だな」と感じるのかもしれません。
<まとめ>何事も「初めて」はドキドキしてしまうもの。人によって、「ブラジャー」に対してさまざまな思い出があるみたいですね。さて、あなたは初めて「ブラジャー」を着用したとき、どんな気持ちになりましたか?
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月14日から17日 調査人数:141人(22歳から34歳の働く女性)