バンクーバー発祥の地・ギャスタウンで楽しむオシャレな時間 (1/3ページ)

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バンクーバー発祥の地・ギャスタウンで楽しむオシャレな時間

トロント、モントリオールに次ぐ、カナダ第三の都市で、カナダの西海岸の玄関口と称されている街、バンクーバー。

洗練された都市部の西側は太平洋をのぞみ、北側は美しい大自然に囲まれているため、この街は都市部と自然とが美しく融合した街として知られています。

自然豊かなバンクーバーは、暖流による温暖な気候と周囲の雪山の美しさが特徴で、スキーとマリンスポーツどちらも楽しむ事ができるほど、恵まれた自然環境を持っており、その素晴らしさから、世界でもっとも住みたい街1位にも輝いた事があるほどです。

そんな素晴らしい街バンクーバーが産まれた場所、それが今回ご紹介する「ギャスタウン」というエリアです。

今から約150年前の1867年、この地におしゃべりでお酒好きなデイトンさんが開いた酒場から、バンクーバーの歴史ははじまったと言われています。

おしゃべり好きの店主、デイトンさんのあだ名が、騒々しいという意味のギャシー(Gassy)だったことから、このエリアはギャス・タウンと呼ばれるようになりました。

それから150年間、この場所はバンクーバーの新しいライフスタイルを発信し続けてきました。

そんな街の魅力を今回はご紹介します。

・灯りがともるレンガ街の風情を楽しむ
お昼のギャスタウンもレンガ造りのオシャレな街並みを楽しめるのですが、やはりオススメしたいのは夕方以降に見られる、街灯に浮かび上がるギャスタウンの街並み。

日が暮れる頃から、通りには次々とオレンジ色のあかりが灯り始めます。19世紀に建てられたレンガ造りの建物はその暖かい光を反射し、この街が約150年間紡いできた歴史を鮮やかに浮かび上がらせます。

そんな情景はまさに、ギャスタウンでしか味わえない、と言っても過言ではないでしょう。

・ギャスタウンのランドマーク、スチームクロック
ギャスタウンで、ランドマーク的存在なのが「スチームクロック」。

1977年製の蒸気時計は、この街のシンボルで多くの方に愛されています。

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