はんにゃ川島もガンに…30代の賢い「保険選び」、そのポイント教えます (2/2ページ)
景気状態が読めない状況ではこちらが安心ではあるのですが、今の経済状況をひっ迫するようであれば、安くスタートできる定期がん保険に入って、定期的に見直していくのがオススメです。保険に入るために貯蓄が思うようにできない、というのでは、将来設計のバランスが悪いですね」(前出・ファイナンシャルプランナー)
加えて、女性なら、発症率が近年増加傾向にある子宮がんや乳がんなど、女性ならではのがん保険も検討すべきだとか。その際は、がん細胞が上皮内のみにとどまる「上皮内新生物」でも、一般的ながんと同様に診断一時給付金が支払われるかどうかを確認しておくとよいとのことです。
いざというときにお金が足らず、命を諦めなくてはいけないようなハメにならないためにも、保険は最低限入っておくべき。でも、勧められるままに入らず、自分が負っているリスクを把握したうえで、複数の会社で比べてみること。これがカンジンなようですね。