【バイラルビデオの天才?!】アメリカのYouTuber ケイシー・ナイスタットが今アツい! (2/5ページ)
高校中退後、17歳という歳で、当時の彼女のと間に子を授かり、生活保護を受けながら、トレイラーハウスでの生活を送る。
しかし、20歳の時に、フィルムメイカーになるという夢を叶えるため、レストランの皿洗いのアルバイトで貯金した800ドルだけを手に、単身でNYへ移住。友人の家を転々としながら、独学で映像制作を学んだ。
独学ならではの、彼のDIY感たっぷりでユニークな作品が話題となり、今まで、HBO、21世紀フォックス、ナイキ、J. Crew、メルセデス・ベンツなど数々の大手企業の仕事にも携わってきた。
現在では、YouTubeを中心に、フィルムメイカーとして、そして近年自ら立ち上げたBemeというアプリの起業家として活動を行っている。
とにかくプロモーションビデオの予算の使い方が画期的!
A photo posted by Casey Neistat (@caseyneistat) on Sep 3, 2013 at 7:45am PDT
数々の企業からプロモーションビデオを依頼されてきたケイシーだが、彼には仕事を引き受けるにあたって鉄板ルールがある。
それは、「PVのディレクション、予算の使い方に関して、ケイシーに決定権があること」である。