「〇〇までDIY」意外と知らないオーストラリアの珍常識5選

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「〇〇までDIY」意外と知らないオーストラリアの珍常識5選

オーストラリアと聞けば豊かな自然や可愛らしい動物をイメージする人も多いと思います。しかしそんなオーストラリアには私たち日本人の斜め上をいくありえない常識がいくつも存在するのです。 そこで今回はそんな意外と知られていないオーストラリアの珍常識をいくつか紹介していきます。

①ビールを自宅でDIY

出典: cooper web page


なんとオーストラリアでは自分でビールを作る事が合法的に出来るのです!

普通のスーパーマーケットにもビール醸造キットが売っていて誰でもビール造りができます。

温度や湿度調整などに気をつかう必要はありますが、自分の飲むビールを自分で作るなんてちょっとワクワクしませんか?

自家製とはいえうまくできれば市販のビールと何の遜色もない仕上がりになります。

かなり巨大な樽で作る必要はありますが、安価で大量のビールが出来るのでビール好きには嬉しいですね!



②飲酒運転がOK!?

出典: Flicker


これには驚く方も多いと思いますが、実際に飲酒運転は ”条件付きで” 法律上許可されています。

この条件というのは血中アルコール濃度(BAC)が0.05%を上回らない範囲とされています。大体ビールだったら1本、ワインならグラス1杯分ぐらいの量です。

この分量はあくまで目安ですが、例え1口でも「飲んだら乗るな」を肝に免じている私にとってはかなりのカルチャーショックです。


③エイアイ問題

出典: 大塚チルド食品 株式会社


エイアイ問題とは私が勝手に名付けたものですが、人口知能の事ではなく発音の話です。

特にオーストラリアは「 a 」の音をを”エイ”ではなく”アイ”と発音します。
なので「name」だったら”ナイム” 「day」だったら”ダイ”と聞こえます。

たったこれだけのことですが脳は素直に変換してはくれません。

実際私はオーストラリアに留学した当初 その発音の違いから ”what’s your name?”(ワッツユアーナイム?)とという簡単な質問にすら答える事ができませんでした。


また、別れ際にはよく ”good days” 挨拶を交わします。これも私の耳には「グッド大豆」にしか聞こえず聞くたびに豆が頭をよぎっていました。

④裸足の人が多い

出典: Flicker


オーストラリアでは裸足で街を歩いている人をよく見かけます。


QUORAというQ&Aサイトにも「なぜオーストラリア人は裸足で歩くのか?」という質問があったのでその回答を抜粋しました。

・だって靴はナチュラルじゃないし実用的ではない。
・フリーダムを感じる。
・裸足で歩いていると祝日みたいな気分になる。

どうでしょうか? ん〜、分かるようで分からない。

もちろん裸足で日常生活を送っている方は少数ですが、オーストラリアのような温暖な気候で綺麗な海が近くにある環境では自然と肌をさらしたくなってしまうのかもしれませんね。

⑤危険がたくさんオーストラリアの道路事情

出典: Flicker


世界と比べても日本の道路はかなり整備が行き届いてます。
故にその感覚のままオーストラリアでドライブしてしまうと思わぬ事故に巻き込まれる可能性があります。

オーストラリアは砂利道や土路のような未舗装の道も多いですし、補装されている道でも大き目のクレーターが点在している道路も少なくありません。
雨にも弱くまるで雪道のようにタイヤがツルツルと滑ってしまう道路もあります。

また本当にカンガルーやエミューのような野生生物が飛び出してくる地域もあるので標識や路面コンディションはちゃんと確認しましょう!





オーストラリアの珍常識いかがでしたでしょうか?

「郷に入っては郷に従う」ということわざがありますが、
BAC 0.05%以下でもお酒を飲んだら事故率が2倍になるというデータが出ていますし、日本人の足の裏ではオーストラリアの地面は暑すぎて歩けません、、、

是非とも現地の常識やルールは尊重しつつも安全で楽しい旅を満喫してください!!

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