ドラッガーだけじゃない! 先輩が教える、新社会人なら絶対読んでおくべきビジネス書4選 (1/2ページ)

社会人になったからには、ビジネス書を読み始めたいという人もいるのではないでしょうか。でも、たくさんのビジネス書の中から何に手を付けていいのかわからなくなってしまいますよね。そこで、今回はオススメのビジネス書を先輩社会人のみなさんに聞いてみました。
■7つの習慣
・20年前くらいに、お世話になった上司に勧められて購入した。何度か読み返して気づくことも多々あって時間はかかるが、良いと思う (男/40歳以上/その他)
・ビジネスの域には留まらない、人生における成功を手にするための実践すべき7つの習慣が記されている。ビジネスだけではなく家庭や人間関係にも応用して読めるのでおすすめ (男性/38歳/その他)
・どんな仕事でも同じように活用できる(男性/34歳/建設・土木)
・自分で実践して、ためになると思ったから(男性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)
「7つの習慣」は、リーダーシップ研究の第一人者であるスティーブン・コヴィー著の本 。ものごとを習慣化することの大切さについて書かれており、本の中であげられている7つの習慣を実際に取り入れることで、実際に役立ったと感じている人が多いようです。
■マネジメント
・仕事の本質を理解できるし、どう自分が生きていくか考えるために役立つ一冊だと思うから(男性/40歳以上/金属・鉄鋼・化学)
・仕事感が感じられる(男性/40歳以上/自動車関連)
・なんとなく新社会人によさそう(男性/38歳/医療・福祉)
ドラッカー著の「マネジメント」は、組織で働く上で果たすべき使命や自己管理についてまとめられています。 「もしドラ」でも有名になった本なので、読んでいるというだけでかっこいい社会人として見られるかもしれません。