大学生が辛口採点!母親の料理に点数つけるなら何点? 「70点→冷凍食品がマイナス」

学生の窓口

一人暮らしを始めると、懐かしく思うのが「おふくろの味」。料理が上手でも、あまり得意でなくても、お母さんの味というのは忘れることができないものです。そこで今回は大学生のみなさんに、お母さんの料理に点数をつけるなら何点になるか、聞いてみました。



■100点

・お母さんの料理にかなうものはない(女性/21歳/大学3年生)
・簡単なのに手は抜いてないし、いつ食べてもおいしい。真似して作ってもお母さんみたいには作れない(女性/22歳/大学4年生)
・小さい頃から、母親の手料理で育って、1番多く食べているから、1番おいしいと感じる(男性/21歳/大学3年生)

お母さんの手料理の味というのは、どんな料理でもおいしく感じるもの。どんなおいしい外食よりも、お母さんの料理のほうがいいという人も多いのではないでしょうか。

■81点~99点

・95点。毎回栄養バランスを考えて何品もおいしいおかずを作るから(女性/26歳/大学院生)
・90点。毎日いろんなメニューを考えたりレシピを見たりして飽きないものを作ってくれるから。ときどき失敗するのでマイナス10点(女性/24歳/大学4年生)
・85点。外食で母の料理よりおいしいものを食べたことがないから。ただ、カロリーが高いのが玉に傷(女性/22歳/大学2年生)

普段は料理上手なお母さんでも、たまには料理を失敗してしまうこともありますよね。毎回完璧に料理を作れる人のほうがめずらしいかもしれません。

■51点~80点

・80点。おいしいけど、作り方がいつも違うから教えてもらえないので減点法で(女性/18歳/大学1年生)
・70点。昔はなんでも手作りだったけれど、最近は冷凍食品が増えてきたからマイナス30点(女性/26歳/その他)
・60点。うまいときはうまいが、まずいときはまずい。その割合を点数化すると60点ぐらい(男性/22歳/大学4年生)

おいしいときと失敗したときとの差がひどすぎると、少し減点したくなるかもしれませんね。また、冷凍食品などの手抜き感に少々ガッカリしてしまうことも。毎日ごはんを作る苦労もわかってはいるはずなのですが……なかなか辛口な意見です。

■0点~50点

・50点。基本的に味が薄すぎて、味がしないことが多いから(女性/22歳/大学4年生)
・40点。料理のレパートリーが少ないから(男性/25歳/大学1年生)
・15点。普通の家庭よりかなりひどい(男性/19歳/大学2年生)

すべてのお母さんが必ずしも料理がうまいというわけではありませんよね。中にはどうしても料理が不得手だという方もいらっしゃるでしょう。自分が料理上手になってお母さんにおいしいものを食べさせてあげれば、親孝行になりそうですね。

いつも食べ慣れたお母さんの味は、どれだけ年齢を重ねても忘れることはできないものです。遠く離れると、お母さんの料理を食べたくても、なかなか食べられなくなってしまいます。実家ぐらしのみなさんは一人暮らしをする前に、レシピを教えてもらっておくと良さそうですね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:大学生男女399人(男性200人、女性199人)

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