大学生が辛口採点!母親の料理に点数つけるなら何点? 「70点→冷凍食品がマイナス」 (1/2ページ)

学生の窓口

一人暮らしを始めると、懐かしく思うのが「おふくろの味」。料理が上手でも、あまり得意でなくても、お母さんの味というのは忘れることができないものです。そこで今回は大学生のみなさんに、お母さんの料理に点数をつけるなら何点になるか、聞いてみました。



■100点

・お母さんの料理にかなうものはない(女性/21歳/大学3年生)
・簡単なのに手は抜いてないし、いつ食べてもおいしい。真似して作ってもお母さんみたいには作れない(女性/22歳/大学4年生)
・小さい頃から、母親の手料理で育って、1番多く食べているから、1番おいしいと感じる(男性/21歳/大学3年生)

お母さんの手料理の味というのは、どんな料理でもおいしく感じるもの。どんなおいしい外食よりも、お母さんの料理のほうがいいという人も多いのではないでしょうか。

■81点~99点

・95点。毎回栄養バランスを考えて何品もおいしいおかずを作るから(女性/26歳/大学院生)
・90点。毎日いろんなメニューを考えたりレシピを見たりして飽きないものを作ってくれるから。ときどき失敗するのでマイナス10点(女性/24歳/大学4年生)
・85点。外食で母の料理よりおいしいものを食べたことがないから。ただ、カロリーが高いのが玉に傷(女性/22歳/大学2年生)

普段は料理上手なお母さんでも、たまには料理を失敗してしまうこともありますよね。毎回完璧に料理を作れる人のほうがめずらしいかもしれません。

■51点~80点

・80点。おいしいけど、作り方がいつも違うから教えてもらえないので減点法で(女性/18歳/大学1年生)
・70点。昔はなんでも手作りだったけれど、最近は冷凍食品が増えてきたからマイナス30点(女性/26歳/その他)
・60点。うまいときはうまいが、まずいときはまずい。

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