男性が、女友だちから「彼女持ちの人を好きになった」と相談されたときにするアドバイス5つ! (2/3ページ)
他人の恋愛に口を出すのは面倒だから」(37歳/情報・IT/技術職) ・「とことん自分の素直になって納得いくまでやる。自分の納得することが大事」(33歳/機械・精密機器/技術職) ・「好きにすればいいと言う。相談してきたということは肯定してほしいからであって、否定しても仕方ない」(29歳/マスコミ・広告/営業職)
基本的に、女性は話したいだけでアドバイスは求めていないということをわかってらっしゃいますね。また、男性の危機回避力の高さも伺える! 女性同士だと、話して話をつめて具体的な話をすることが多いと思いますが、男性は具体的な話をせず、責任の所在をあやふやにする人が多いかも。
■気持ちだけは伝えて!・「アプローチはしてみたほうがいいとアドバイスする。自分もそうしているし、されたほうがいいから」(26歳/金融・証券/事務系専門職) ・「1回アタックしてみて、だめならやめな。1回気持ちをぶつけるのありだと思うから」(37歳/その他/技術職) ・「思いを打ち明けることを進める。自分でもそうするので」(31歳/情報・IT/技術職) ・「告白させる。玉砕したら吹っ切れるだろうし」(26歳/小売店/営業職
相手に気持ちを伝えなければ、その気持ちはなかったのと同じ。決着をつけない「想い」は成仏できずに、ことあるごとに思い出してしまう……。うまくいかない可能性が高いとしても、「自分が彼を好き」だということを彼に知ってほしいですよね。男でも女でもその考えは同じようです。
■奪わず、想いを育てよ!・「奪うようなことはせずに、友だちになることからはじめたほうがいいとアドバイスする。トラブルを起こすよりも、穏便に進展させたほうがいいと思うから」(31歳/情報・IT/技術職) ・「彼女以上に好かれるように努力しよう。友だちが彼女以上に好きになってもらえれば、気持ちが揺らぐから」(27歳/商社・卸/営業職) ・「彼を振り向かせる自信があるのなら、迷わず進もう。後悔はしてほしくない。一方で、人間関係で揉めて傷ついてもほしくない」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職) ・「強引にはいかず、まわりから傍観しながら自分の存在アピールをしていく。