一気に非モテハンド!男性にモテない「指輪とネイル」組み合わせ3つ (1/2ページ)
ネイルのデザインを考えるとき、全くモテを意識しないという独女は少ないのではないでしょうか。ネイルのデザインにばかり意識がいきがちですが、それ以上に男性は「指輪」との組み合わせを冷静に見ているようです。
そこで今回は20代~40代の男性に「非モテハンド」についてアンケートを行いました。
◆非モテハンド1:痛そうなゴツい指輪「何個も指輪をつけてると、『あれで殴られたら痛そう・・・』って、変な想像しちゃいます」(30歳/法律関係)
「男って女性のジュエリーには詳しくなくても、さすがに大きな石がついてるような指輪は目につきます。大きな石がついてると、武器っぽくて怖いかもしれません」(35歳/飲食店経営)
重ねづけ、片手に3本以上の指輪、大きすぎる石などの指輪は、「怖そう」というイメージから非モテハンドにつながってしまうようです。ネイルで使うストーンとのバランスもあるので、色々装飾したいなら、指輪は一連のシンプルなものにしたり、片手に1本でおめた方が華奢な手の印象を残せるでしょう。
◆非モテハンド2:指輪もネイルも派手
「女友達で、黄色いネイルの指に、黄色い大きな石がついたシルバーの指輪をしてる子がいたんです。目がチカチカして疲れました。あまり目立つ組み合わせだと、何を話したのかも覚えてないくらいそっちに意識が向いてしまいます」(25歳/会社員)
「昔バイト先に、普通のファッションなのに、ドクロがついてるイカつい指輪と黒いネイルの子がいて近寄りがたかったです」(29歳/造園業)
指輪の存在感が大きいなら、ネイルはシンプルで透明感のあるピンクなどに、ネイルが派手なら、指輪は小ぶりなものにした方がバランスが良いですね。 指輪の幅や色でも目立ち方は変わるので、指輪を主役にするかネイルを主役にするかを考えましょう。