ユニリタ、SAP/ERPシステムの移送自動化を実現クラウド型ITサービスマネジメントツール「LMIS on cloud」のオプションを提供 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ユニリタのプレスリリース画像
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株式会社ユニリタは、4月12日、クラウド型ITサービスマネジメントツール「LMIS on cloud(エルミス・オン・クラウド)」にSAP/ERPシステムの移送管理業務を自動化するオプションサービス「LMIS/AutomaticRelease for ERP(エルミス・オートマティック・リリース・フォー・イーアールピー)」の提供を開始しました。

株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 竹藤 浩樹、以下ユニリタ)は、4月12日、クラウド型ITサービスマネジメントツール「LMIS on cloud(エルミス・オン・クラウド)」にSAP/ERPシステムの移送管理業務を自動化するオプションサービス「LMIS/AutomaticRelease for ERP(エルミス・オートマティック・リリース・フォー・イーアールピー)」の提供を開始しました。

SAP/ERPシステムは、多くの企業の基幹業務において採用されています。企業統合やグローバル化、適用業務の拡大などビジネス環境の激しい変化に伴い、システムの変更(※)は頻繁に実施されています。基幹業務システムの変更であるだけに、本番環境の安全な更新はIT部門にとって重要な課題となっています。また、昼間のオンライン処理、夜間のバッチ処理とシステムを停止出来る時間も限定されているのも移送実施をさらに難しくしています。

※:SAP/ERPシステムでのシステムへの変更適用は「移送」と呼ばれます。

■SAP/ERPシステムの移送管理に関する課題
・ 承認手続きと移送作業が連動されずに、許可されていない本番環境の変更が起きている
・ 変更、インシデントなどとの記録がリンクされていないため、変更理由などのトレースが困難
・ 休日、深夜が移送作業の主な時間帯となるため、担当要員に負担がかかる
・ 移送の実行順番などで人的ミスが起きやすい

これらの課題に対し、ユニリタが2014年に提供を開始したリリース作業の自動化を実現するオプション「LMIS/AutomaticRelease」を、SAP/ERPシステムの移送処理に対応できるように拡張いたしました。これにより、移送作業のミスの抑止やコストの削減、および統制強化を実現します。

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