新宿ゴールデン街で火災! 鳴り響く非常ベル、そのとき住民は... (4/4ページ)

Jタウンネット

ここには野次馬よりも、従業員や近所の住民と思しき人たちが多く集まっている。スウェット姿だったり、サンダル姿だったりと、まさに「着のみ着のまま」という出で立ちである。非常ベルは変わらず鳴り続けているが、延焼の心配もなくなってきたためか、住民たちは落ち着いた様子だ。

「煙がこっちに来なくなったねえ」
「風があっち向きになったんだね」
「いや、火が消えたんだよ」 多くの報道陣がゴールデン街前に集まった
多くの報道陣がゴールデン街前に集まった

ちょうどこの会話が行われていたころ、現場では消防隊員の努力もあって、火災は終息に向かっていた。各社の報道によれば5軒前後の建物を焼き、1人が軽傷を負ったという。

「新宿ゴールデン街で火災! 鳴り響く非常ベル、そのとき住民は...」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る