将来ワガママ女性になっちゃう!? パパが「女の子」育児で気をつけたい4つのポイント (2/2ページ)

It Mama

もちろん途中で持つことが嫌になるので、パパはそれらを入れられる大きめのリュックを持って出かけた方がいいですよ。

■4:「女」を出してくることがある

女の子は生まれながらにして“女”であるとよく言われますが、本当にその通りです。特にパパに対しては、“女”の部分を出すことが多いです。ママに怒られた後などに、パパに可愛く甘えて、許してもらおうとしてきたりします。

筆者の娘も、寝る前に「ジュースが飲みたい」と言って甘えてくることがあります。ママに「ダメよ!」と言われた後に、泣きべそをかきながら甘えられると、思わす「飲んでいいよ」と言いそうになりますが、それではやっぱりダメです。

“いけないこと”は、心を鬼にしてちゃんと教えないと、ワガママで自分勝手な女性になってしまうかもしれません。

いかがでしたか。

パパはなかなか女の子の考えていることがわからないかもしれません。男の考えを当てはめようとしても、うまくいかないことも多々出てくると思うので、小さくても“女”であるということは、頭の片隅に入れておくべきでしょう。

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※ Sofi photo、vlavetal、Deviant、Miramiska / Shutterstock

【著者略歴】

※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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