鈍感なフリも大事? 仕事でストレスをためないように工夫していること4選 (1/2ページ)
社会に出て働いていれば、ストレスを感じずに毎日を過ごすのはムリなこと。多かれ少なかれ、誰でもストレスは抱えていることでしょう。しかし、ストレスとうまく付き合っていくためには工夫が必要です。ストレスをためないコツを、社会人の女性に聞いてみました。
<仕事でストレスをためないように工夫していること> ■周囲を意識しすぎない・「角の立たないように思ったことを伝える」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「人のことを気にしすぎない。まわりを見えていないふりをする」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
周囲のことをよく考えて行動しているつもりでも、実はそれは自分がよく思われたいだけということはありませんか? 言いたいことも言わず、周囲の顔色をうかがっているだけではストレスがたまる一方ですよね。時には鈍感なフリをして思ったことを言うことも大切なのかもしれません。
■仕事に執着しない・「嫌なことがあってもそれも仕事のうちだって思うこと。仕事が終わったら仕事のことは考えない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「早く職場についても急ぎでない限り、仕事を早くはじめない」(31歳/情報・IT/技術職)
寝ても覚めても仕事のことを考えていては、小さなストレスもどんどん大きくなってしまいます。いい仕事をするためにはオンとオフをしっかり切り替えることが大切です。「仕事がすべて」と考えていると、視野も狭くなってしまい、楽しいことを見逃してしまうかもしれません。
■考えすぎない・「深く考えすぎないようにしている。あまり考えすぎるとストレスになるため」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「大抵のことは時間が解決するから、うまく立ち行かなくなっても、自分はやるべきことを粛々とこなすのみだと割り切って考えている」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
どれだけ深く考えても、考えることで解決できることなんてほんのわずかですよね。ほとんどの問題は考えても解決できないことばかり。本当に自分が考える必要があることなのかをしっかり見極めて、常に頭の中をクリアにしておきたいですね。
■笑顔を忘れない・「なるべく笑顔で過ごす。