【映画に学ぶ恋愛学】死ぬまでに大恋愛をすべき理由~タイタニック~ (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

【映画に学ぶ恋愛学】死ぬまでに大恋愛をすべき理由~タイタニック~
【映画に学ぶ恋愛学】死ぬまでに大恋愛をすべき理由~タイタニック~

こんにちは。婚活映画評論家のバーバラ馬場です。映画パンフレット約700冊を所有する婚活独女バーバラが、独断と偏見で映画をチョイス。

1912年の明日4月14日は、タイタニック号が沈没した日ということで、誰もが一度は観たであろう作品をご紹介します。

◆死ぬまでに大恋愛をすべき理由「タイタニック」

今日ご紹介するのは、「タイタニック」(1997)

ご存知の方も多いかもしれませんが、ざっくり説明をすると、豪華客船タイタニック号が沈む話。とは言っても、ただ沈む様子を描いたのではなく、タイタニック号で出会った身分違いの男女の悲恋が中心に展開される、超ハイパースペクタクルラブムービーです。当時23歳だったレオナルド・ディカプリオを、「レオ様」と崇拝した女性も多いのではないでしょうか?

他にも、乗船した人々を描いたヒューマンドラマの要素あり、最先端VFXを駆使した迫力の映像ありで、2009年に「アバター」に抜かれるまで、世界歴代興行収入1位だった作品です。

ベタなラブストーリーとして語り継がれる本作は、何といっても大恋愛が軸になっています。映画ではありきたりな展開でも、実際に大恋愛はなかなかできないもの。しかし、死ぬまでに大恋愛は絶対しておいた方がいい理由があるのです。

◆人生の後悔を減らせる

これまで「告白したことがない」という人は、どれほどいるでしょうか。毎回好きな人から告白されるなんて、羨ましい限りです。しかし、告白経験がない女性たちは総じて言います。

「告白したくなるほど、人を好きになったことがない」

この意見を聞いても、あなたは「告白され続ける人生」を羨ましく思いますか?言い換えれば、心がかき乱されるほどの異性に出会えず、生涯を終えられますか?

どんなに安定志向の女性でも、心のどこかで「一世一代の恋をしてみたい」という願望があるでしょうし、今はそう思わなくても、死を目前に後悔する可能性だってあるのです。

大恋愛には、経験した人にしかわからない胸の高ぶりがあります。これまでの世界とは景色が全く違って見えるし、生きててよかったと感じる瞬間だって、何度も訪れるでしょう。結果がどうであれ、大恋愛なんてしなきゃよかったと思うことは滅多にないと思います。

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