がんばれば、報われる・・・なんて言葉には惑わされない。 めんそ〜れ愛菜さん〈前編〉 (3/4ページ)

fumufumu

どのようにして会社を立ち上げたのでしょうか。 めんそ〜れ愛菜 あやまんJAPANを卒業した後、まずは仕事でもプライベートでも付き合いのある長年の知人や友人に相談をしました。ありがたいことにそこから少しずつ協力してくれる人が出てきてくれて今に至ります。音楽に関しては以前一緒に活動をしていた元フジファブリックの足立房文がサウンドプロデューサーとして参加し、WEBシステムについてはキュレーションサイトMERYを立ち上げたアリコー氏がサポートしてくれることに。年齢もジャンルもバラバラですが、全員がとても信頼のできるメンバー。すごい人達が協力してくれているんだなと改めて実感しています。でも現実的な面を言えば、資金作りは苦労しました。とにかく働いて資金を作り、足りなければ友人に借金をすることも。昨年10月まではLIVEが終わったらその足で銀座に向かい夜は働き、という生活でした。それでも「病ンドル」がメンバーやファンにとって必要とされる存在になっているのならば彼女たちを支えていくことに対してすごく意味があるんだと思っています。 めんそ〜れ愛菜さんの想いが具現化したものがまさに「病ンドル」ですね。メンバーはどのようにして選抜されたのでしょうか。 めんそ〜れ愛菜  応募資格はシンプルに「病んでる」こと。それで募集をかけたら1400人以上の応募がきたことにまずは驚きました。でも審査を進める中で写真を公開したくないという女の子達が圧倒的に多くて、1回目の面接で半分に激減。そこからダンスや歌を頑張ろうという子を選ぶとなるとどうしても限られてしまうんです。最終的にオリジナルメンバー6名がオーディションから選ばれて2015年7月20日、宇宙最狂のポップSickアイドル「病ンドル」でデビューしました。これで勢いに乗って・・・と思った矢先、トラブルが続出。アイドルという精神的プレッシャーからドクターストップがかかったメンバーやLIVE真っ最中にステージ上から突如姿を消したまま音信不通のまま行方不明になったメンバーなどスタートから波乱万丈なアイドルグループとなり、もう大変な事態になってしまいました。そこで考えたのが「SHOWROOM」。オーディションバトルで勝ち上がった新メンバーが加入し、新生「病ンドル」が昨年11月にお披露目されました。

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