失恋から学んだ恋のルール4つ (1/2ページ)

マイナビウーマン

失恋から学んだ恋のルール4つ
失恋から学んだ恋のルール4つ

誰だって、できることなら失恋で泣きたくはありませんよね。ですが、後になってみると失恋が気づかせてくれたことに気づく場合もあります。失恋したからこそ学ぶことができた恋のルールを、社会人の女性に聞いてみました。

■適度な距離感を保つ

・「いくら大好きでも、最初から好き好きやってると相手に安心感を与えて浮気されるから、どんなに大好きでも相手に本当に好きなのか?と少し不安にさせる程度がちょうどいいと学習した」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「何でもかんでもやってあげたり、お世話しない。いつの間にか、都合のいい人になっていたから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

彼のことが好きすぎて、四六時中くっついていたいという人もいるでしょう。ですがそれでは怠惰な関係になってしまうかもしれません。いつまでも恋のときめきを忘れたくないのなら、ある程度の緊張感を維持することも大切ですよね。

■自分がしたことは跳ね返ってくる

・「恋人がいる人は決して好きにならない。もし略奪できたとしても、また取られてしまう可能性があるから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「略奪愛は最後略奪される。そもそも浮気する男は懲りずに浮気を繰り返すもの」(31歳/その他/販売職・サービス系)

「好きになったら仕方ない」と、燃えるような恋心を理由に略奪会いに走る人もいます。ですがやっと手に入れた相手は、新たな恋のためなら彼女や奥さんを捨てる男です。いつ自分に跳ね返ってくるかわかりません。

■相手を尊重する気持ちを忘れない

・「追い詰めない。明らかに相手が間違っているので、ついつい論破したくなってしまう。でも男性のプライドを壊すと後には戻れない」(26歳/機会・精密機器/事務系専門職)

・「仕事面プライベート面、すべてにおいて、相手を非難しない」(25歳/医療・福祉/専門職)

いくら恋愛関係にある男女でも、相手は別人格の別人であることを忘れてはいけません。価値観の違いは当たり前、違いを非難したり、説き伏せたりしていてはだんだんと相手も心を閉ざしてしまうでしょう。違いを受け入れ、相手の考えを尊重することが大切かもしれませんね。

「失恋から学んだ恋のルール4つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る