「石の上にも3年」って本当? 社会人が感じるギャップ「3年も待てない」 (1/2ページ)

フレッシャーズ

「石の上にも3年」……冷たい石の上であっても3年にいれば温まるということから、忍耐力の大切さをあらわす有名なことわざですよね。そこから転じて、今では「入社して3年はその会社で働くべき」という意味合いで使われることも多いです。このことわざについて、社会人のみなさんがどう感じているのか聞いてみました。

■「石の上にも3年」ということわざの考え方は好きですか?
好き 283人(67.4%)
嫌い 137人(32.6%)

好きという人が6割以上と意外と多い結果となりました。やはり3年は働き続けるべきという考えが根強いのでしょうか。好きと答えた人、嫌いと答えた人それぞれに理由を聞いてみました。

<好き>
●3年続けることで見えるものがある
・1年や2年では良さも悪さもまだわからないと思うので(女性/40歳以上/建設・土木)
・何事も3年すれば少しは見えてくるので、そこまでやらなければ何も言えないと思う(女性/40歳以上/学校・教育関連)
・3年未満だと技術や知識は身につかないと思う(女性/26歳/医療・福祉)

●我慢は必要
・最初は我慢をして成長することが必要だから(男性/40歳以上/建設・土木)
・最初うまくいかないことも、我慢して続けていれば状況が変わってくると思うので、すぐに諦めないことが大事だと思うから(女性/40歳以上/その他)
・仕事に我慢はつきもの。

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