年収480万円以上だけど「人的トラブルの多い」職業トップ12 (2/3ページ)
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職業
■8位:コンプライアンス担当者(平均年収735万円)・・・衝突度86
組織がきちんと法令を遵守し、従業員を平等に扱っているかを監査するのがコンプライアンスの担当者。組織と従業員、それぞれの要求を調整するのが役目です。
■7位:損失防止担当者(平均年収1,200万円)・・・衝突度88
組織では、さまざまな場所に無駄やロスがあります。それらをなくし、最適化するのがこの仕事。「必要だ」と主張する人たちを抑え、コストカットを断行しなくてはなりません。
■6位:保険金支払査定者(平均年収673万円)衝突度88
会社としては、保険金は支払いたくないもの。しかし支払われる側にとっては、1円でも多く欲しいものでもあります。いろいろな基準に照らし、保険金の支払額を決めるのはやさしい仕事ではありません。
■5位:弁護士(平均年収1,244万円)・・・衝突度90
法的な手続きを行う弁護士は、依頼人を守って戦う職業でもあります。勝敗を決するような状況にも頻繁に対応しなくてはならないのです。
■4位:スクールソーシャルワーカー(平均年収500万円)・・・衝突度91
子どもと親の、社会的あるいは心理的な関係を改善する専門職です。子どもの学校生活が対象になることもあります。虐待やネグレクトなどの問題への対応も仕事のうちです。
■3位:人事担当者(平均年収1,112万円)・・・衝突度93
組織の人材の配置や活動を最適化する仕事。昇進や昇給、あるいは降格や解雇にも関わっているため、いつも衝突と隣り合わせです。
■2位:労使関係専門家(平均年収642万円)・・・衝突度93
組織とそこで働く従業員の関係を、よりよいものにする専門家。労働環境の改善を訴える労働者を代表して、組織と交渉します。