強い地震のあとの物資不足にはツイッターを活用すると安心 (3/3ページ)
またLINE社は、LINEから固定電話にかけられるLINEOut機能は、今回の地震にあたり、1通話最大10分まで無料化したため(LINE公式アカウントが発表)、そちらにLINEからLINEでつながっていない人へかけて、安否確認などをする手もある。※現地が停電・回線切れした場合はつながらないこともある。また不要不急な場合は電話での安否確認は控えておきたい(特に現地で停電している場合、充電が容易ではないことがある。/現地避難者は携帯電話に節電モードがある場合は、できるだけそちらへ切り替えておき、不要なときは使わないほうがいい)。
物資不足などの情報は主にツイッターなどで調べるとわかりやすい。主に翌日以降となるだろうがツイッターのクライアントの検索で「(市名または町名)+(間に空白を入れる)+(不足物資 ※ガソリン とか 水 など)」の複合ワードで検索をかけると、リアルタイムにどこで並んでいたとか、どこで何時間待ちとか、どこで買えたかの情報が出てくる。(ハッシュタグは雑音がやや多くなるので注意)これが、東日本大震災時のガソリン不足のときに実に記者も重宝した。知識として、覚えておくと役立つはずだ。
最後に本編記事とは関係ないが、今回、NHKは緊急でネットでも今回の地震のニュースは同時放送を行っている(終了する場合もある)。 参考までに情報としてお伝えする。
http://www3.nhk.or.jp/news/live/
(文・編集部I) 写真:arrow / 123RF