必修科目の定番! 語学の授業で単位を落とさないためのポイント4つ (2/2ページ)

学生の窓口

予習復習がなっていないとどうにもならないため(女性/19歳/大学1年生)
・予習と復習を少しでもいいからやれば大丈夫。文法と単語を覚えれば、結構大丈夫だった(男性/22歳/大学4年生)

大学になると勉強をしなくなる方もいるようですが、きちんと予習や復習をしておかねばならない点は高校のときと変わりません。授業についていくことができないと、せっかく出席していても無駄になってしまいます。

■先輩からの情報

・先輩からの忠告。取りやすい科目を教えてもらった(男性/23歳/大学院生)
・先輩から過去の出題問や傾向をしっかりもらって対策を立てておく。毎年問題の内容は大きく変わらないから(男性/22歳/大学4年生)
・先輩やタメからの情報収集。楽単を教えてもらえる(女性/19歳/大学1年生)

テストのときは、先輩からの情報が役に立つこともあるようです。過去の出題傾向などを教えてもらえるので、仲のいい先輩をつくっておきたいですね。必ずその情報が当たるわけではありませんが……。

みなさん、いろいろな方法で語学の授業の単位を落とさないよう工夫してきたんですね。授業に出席さえしておけば単位を落とす可能性はかなり減ると思いますが、語学は一朝一夕では身につかないもの。日ごろからこまめに予習復習をしておけば、テスト前にあせらずにすみますよ。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:大学生男女403人(男性203人、女性200人)

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