災害時用にも備えておきたい!乳幼児におすすめの飲料水ブランド4選 (2/3ページ)

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赤ちゃんは母乳やミルクを十分に与え、水分のとりすぎで離乳食の妨げにならないよう、注意しましょう。

■ 乳幼児におすすめの飲料水ブランド4選

赤ちゃんや小さな子どもに水分補給するときに、どんな水を選んだらいいか、迷いますよね。

水には“硬水”と“軟水”があり、硬度によって分類されます。硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量で表される指標です。硬度の算出方法も硬水と軟水の分類基準も色々とありますが、硬度100以下が“軟水”、101~300が“中硬水”、300以上が“硬水”と覚えると分かりやすいです。

日本では、地下水の滞留時間が短く、川の水もすぐに海へ流れるという地形から、ほとんどの地域でミネラルの少ない“軟水”です。

では、赤ちゃんや乳幼児にはどちらを飲ませたらよいのでしょうか?

答えは“軟水”です。小さな子どもはまだ血液成分の調整力が弱く、硬水のようにミネラルを多く含んでいると、体の負担になる恐れがあるからです。

粉ミルクは国内の水道水で作ったときに、母乳に近くなるように設計されています。水道水を使う場合は、必ず煮沸して雑菌を除去してから使用しましょう。

赤ちゃんの調乳や離乳食、水分補給の際に、ペットボトルを選ぶポイントは、“軟水”でできるだけ数値の低いもの、“加熱殺菌”や“無菌充填”されたものを選ぶことです。

(1)やさしい赤ちゃんの水(森永)

ミネラルや不純物を除去した純水で、粉ミルクのミネラルバランスを崩さず、調乳に適しています。加熱殺菌済みで、湯冷ましとして使いやすいです。

(2)ベビーのじかん 赤ちゃんの(純水和光堂)

加熱殺菌済みで、そのまま調乳できます。粉ミルクの栄養バランスを崩さない、調乳に適した水です。

(3)サントリー天然水(サントリー)

『サントリー天然水』シリーズのうち、『南アルプスの天然水』の硬度は約30、『奥大山の天然水』は約20です。加熱殺菌されており、煮沸せずに使用できます。

(4)い・ろ・は・す(コカ・コーラ)

加熱殺菌や無菌充填されており、煮沸せずに直接粉ミルクの調乳に使えます。

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