海外サイトが日本のスーパー戦隊を徹底分析 (6/6ページ)
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だが、そうした状況も徐々に変化しつつある。昨年、シャウトファクトリーが『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』の元になった『恐竜戦隊ジュウレンジャー』ならびに『五星戦隊ダイレンジャー』と『忍者戦隊カクレンジャー』のライセンスを取得したと発表した。これによってアメリカで初めてスーパー戦隊シリーズを合法的に観れるようになる。そして、おそらく今後は他のシリーズも観れるようになるだろう。
確かにこれまでもパワーレンジャーシリーズを観ることはできた。しかし、それはオリジナルの断片でしかない。さらに重要なことに、アクションシーンなどはオリジナルの文脈から切り離され、西洋的な感覚に合わせて大幅に修正されている。また真面目なトーンからふざけたトーンまで、ローカライズの過程で反映されなかった要素もある。
異なる文化圏におけるスーパーヒーロー像を楽しむのは素晴らしい経験となる。私たちが観て育ったものとは全く異なるユニークなヒーローが存在するのだ。西洋のヒーローと同じく、日本のスーパーヒーローも奇妙かつ素晴らしい連中だ。
via:The io9 Guide to Super Sentai
私もアメリカ滞在中、初めてパワーレンジャーを見た時、日本だと基本女性隊員は1人でピンク担当が通常だが、アメリカだと女性隊員が2人で黄色とピンクだったことにまずびっくりしたわけだが(というか日本でも昔から女性2人で黄色担当だったらしい。うろ覚えでごめんなさい)、他にもCGの使い方とかいろ色違ってて面白いので、見比べるのもいいかもしれないね。
記事提供:カラパイア