彼は倹約家、それとも……!? 「デート代をケチる男」との結婚を注意すべき理由とは? (1/2ページ)
■今回のお悩み「デート代をケチる男」
以前付き合っていた30代後半の元カレは、デートをしてもファミレスでドリンクバーを頼んで長時間過ごすことがほとんど。私の誕生日やクリスマスも、「プレゼントをあげたから十分でしょ」と言われ、カフェで過ごしました。いつも大学生のようなデートばかりで、もっと大人らしいデートがしたいと不満がたまるばかり……。私がカラオケやダーツに行きたいと言っても「そんな気分じゃない」と断られてしまうことも多くありました。「お金を使わないのは、私のことを大事に思ってないからなの?」と聞いても、「お金をかければいいってもんじゃないよ」と言いくるめられ、結局はそれが原因でケンカになり、彼とは別れることに。彼は収入が高いほうなので、結婚すれば余裕のある生活を送れるかもと思っていたのですが……。いい年をしてデート代をケチる男って、ダメ男でしょうか?
■お悩み解決策 「お金を使うより貯めることが好きな、ドケチ系のダメ男です!」「お金をかければいいというものではない」というのはたしかにその通りです。どんなに贅沢なデートをしても、2人が楽しくなければお金を使った意味がないですよね。でも、この彼氏は、彼女のリクエストを無視してファミレスやカフェでのデートを続けていますし、相談者の方も、そういったデートに不満を持っています。この時点で、「お金をかければいいというものではない」というのは、お金を使わないことを正当化するための彼の言い訳でしかないことが推測できます。
もちろん、何か理由があってお金を使いたくない場合もあるでしょう。どこかに出かけるのが苦手だとか、将来大きな買い物をしたいと思って節約しているとか……。もしも彼にそういった理由があって、それを聞いた彼女も納得できるのなら、うまく交際を続けていくこともできるかもしれません。
理由があってお金を使わない人は、ここぞというときにはきちんと贅沢をするものです。しかし、この彼は収入があるのに、誕生日やクリスマスといった2人にとって大事な日でもお金を使いたがっていません。