寝るときも明かりをつける派●●% 「天災に備えて」「暗いと怖い」 (2/2ページ)
【明かりをつけておく派】 ■万が一のときのため
・「暗いと天災が夜中にあったときに危ないと思うから」(32歳/不動産-専門職)
・「何かあったとき俊敏に動けると思うので」(24歳/金融・証券/営業職)
寝ている時間、何事もなく朝を迎えられるとは限りません。特に女性の一人暮らしともなれば、何が起きても自分一人で解決しなければならないため、安全のために明かりをつけておくという人もいるようです。
■明かりがある安心感・「常夜灯がついてるほうが安心できるかも。たまに暖かい光を見ると安心できるかな」(26歳-小売店/販売職・サービス系)
・「豆電球でも多少つけておく。怖いので」(28歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
完全な真っ暗闇は怖いという人も。心理的な問題が大きいかもしれませんが、安心感が安眠につながることも確かなので、暗闇に不安を感じて眠れない人は、少しの明かりがあると安心して眠れるかもしれませんね。
■まとめ人によって意見は分かれるところですが、大切なのはより熟睡できる環境を整えることです。育ってきた環境や、暗闇に対する心理状態には個人差があります。自分にとってもっとも眠りにつきやすい環境で、質のいい睡眠をとりたいものですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答数170件(22歳~34歳の働く女性)