GWは自転車デビュー!「ペダル無し2輪車から」が2~3歳児にオススメな理由 (2/2ページ)
また、ヘルメットも着用する必要があり、乗るときは保護者同伴です。走行するときは、公園などの公共エリアに行く必要があります。慣れてくるとかなりのスピードが出るので、公園でも特に乳幼児がいる場合は注意する必要があります。
そこで、ストライダー専用の施設というのもできています。そのひとつが、都内にある遊園地、としまえんの中にあるストライダーエンジョイパーク。2~5歳まで、保護者同伴で利用ができます。
これからの季節、公園は人が多くなるので、ストライダーを思いっきり走行できるスペースがもしかしたら少なくなるかもしれません。ストライダー専用のこのような施設なら、なんの心配もなく思いっきり走行ができるというわけです。
このような施設にはストライダーのレンタルもありますから、「ストライダーがうちの子に合うかどうか分からない」「一回試してみないと不安」という場合も、気軽に体験ができますね。
としまえんだけでなく、全国各地にもストライダー専用施設があり、ストライダージャパン公式サイトから検索できるようになっていますのでぜひチェックしてみてください。ストライダーエンジョイカップというレースも全国で開催されているので、子どもが慣れてきたらレースにエントリーしても面白いかもしれませんね。
いかがでしたか。
ストライダーは3歳ぐらいの遊び盛りの子どもにとって、最高におもしろい遊び道具になると思います。筆者の息子は3歳で乗り始めましたが、2歳からでも乗れるということで、2歳の時点で買っておけば良かったなということも思いました。
自転車の購入を考えられているママは、ぜひ前段階としてストライダーも視野に入れて考えてみてくださいね。
【参考・画像】
※ ストライダージャパン公式サイト
※ ストライダーエンジョイパーク – としまえん
※ strider / PRTimes
【著者略歴】
※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。