超シンプル!ポイントカードを「1枚も持たない人」が幸せな理由 (2/3ページ)
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幸福
■お金を貯め込むことが幸せではない
もちろんこの話に関しては、数字を使って細かく分析し、「ポイント還元は実質何%オフのメリットなのか」といった数学的な議論も可能です。しかし、そんな細かい数字の議論よりも、まず持っておくべき感覚があると思います。
買い物とは、「いま必要なもの」を手に入れるためにするものであって、ポイントや「貯めている気分」を満たすためにするものではないということです。
これは、貯金に対する考え方にも通じる話です。
金額の書かれた預金通帳を見てニコニコ(ニヤニヤ?)してしまう気持ちはよくわかりますが、そもそもお金は貯め込むためにあるのではなく、使うためにあります。
お金を貯め込むことが幸せではなく、本当に必要なものを必要なときに手に入れることが幸せなのです。
ですから、私はポイントカードをつくりません。けれど、とても幸せです。
生意気に聞こえるかもしれませんが、はっきりいいます。
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他方、本当に必要なものとそうでないものを見極められずに余計なものを買ってしまい、挙げ句の果てに使わないポイントカードがギッシリ詰まってパンパンのお財布を持っている人が、あまり幸せそうに見えないのは私だけでしょうか。