壮大なネタバレ! 次回の内容が分かってしまう『ドラゴンボール』シリーズのタイトル10選 (1/2ページ)

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アニメ『ドラゴンボール』シリーズのエピソードタイトルの中には、タイトルの時点で内容が丸分かりだったり、重要なネタバレをしているものがあります。例えば「○○死す!」といったものなどは痛恨のネタバレですよね。そこで今回は、話の内容を言い切ってしまっているエピソードタイトルを紹介します。

■やっぱり主要キャラが死んでしまうパターンのネタバレが多い?

●「最後の桃白白」(ドラゴンボール 第64話)

殺し屋の桃白白(タオパイパイ)に惨敗した悟空が、カリン様に会ったことで一回り強くなります。そして桃白白と再戦するというエピソード。タイトルで結果がどうなるのか分かってしまいますよね。

●「レッド総帥死す!!」(ドラゴンボール 第67話)

レッドリボン軍の本拠地であるマッスルタワーに乗り込む悟空。さまざまな刺客を倒してタワーを登っていき……というところでこのタイトルです。いきなり敵のボスが死んでしまう超展開ですが、まさかのタイトルでのネタバレでした。

●「悟空死す!ラストチャンスは一度だけ」(ドラゴンボールZ 第5話)

地球に襲来したサイヤ人・ラディッツと戦う悟空とピッコロですが、ラディッツの強さに苦戦を強いられます。さあどうなるかという中でのこのタイトルでした。原作を知らない人からすると壮大なネタバレです。

●「ヤムチャ死す!おそるべしサイバイマン」(ドラゴンボールZ 第23話)

地球へやって来たベジータとナッパの前で、サイバイマンと戦うことになるのですが、そこで起こるサプライズが丸々ネタバレされています。前座で退場してしまうヤムチャのかませ犬っぷりも相まって、非常に有名なエピソードタイトルです。

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