ちょっと、本当ヤメテ! ドン引きしたキスのエピソード4つ
誰しも好きな人とのキスはステキなものであってほしいと思うもの。しかし、必ずしも理想通りのステキなキスができるとは限りません。そこで今回は、思わず引いてしまったキスのエピソードを、働く女性に聞いてみました。
<ドン引きしたキスのエピソード> ■周囲の目を考えないキス・「電車で急にキスされて、人前なのですごく嫌だった」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「人が多くいる改札前でのキスにドン引きした」(25歳/医療・福祉/専門職)
人前でのキスを嫌がる人は多いもの。いくら自分が気にならないからといって、相手の気持ちを考えずに強引にキスをするのは困りものですね。人前でいちゃいちゃしたがる彼は、注意が必要です。
■口臭ケアは忘れずに・「ニンニクたっぷりの食事のあとのキス。『ちょっと……』と思ってしまった」(32歳/不動産/専門職)
・「歯磨きしてない」(32歳/不動産/事務系専門職)
さわやかなキスに口臭はNG。口内にはたくさんの細菌が存在しています。キスするときはある程度清潔にしてほしいですよね。寝起きや食事のあとなど、女性自身が口臭を気にする時間帯もキスは避けてほしいものです。
■激しすぎる思い込み・「くちびるを噛まれたとき。かなり痛かった」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「ムリやりキスされて舌を入れてこられたこと。ほんとに最低」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
男性の中には激しいキスが好きな男性もいます。ですがすべての女性がそうとは限りません。ムリに激しいキスをされても、不快感が募ってしまいます。
■キスしてはいけないタイミング・「ヘルペスが出てるのにキスされてうつされそうで嫌だった。ヘルペスのときは自粛してほしい」(34歳/金融・証券/専門職)
・「自動車の運転中にキスして事故になりかけた」(30歳/自動車関連/技術職)
衛生面や安全面において、キスしてはいけないタイミングもあります。感染や命の危険が伴う場合はキスを控えるべきでしょう。キスして害があっては元も子もありませんよね。
<まとめ>ときと場合、状況を考えないキスは、やはりドン引きしてしまいますよね。ステキなキスは、お互いがキスしたいと思うタイミングが合ったときに初めて実現するものなのかも。キスしたい欲求よりも、お互いの気持ちを考えることを優先してもらいたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ。 調査日時:2016年3月11日~2016年3月15日 調査人数:139人(22~34歳の女性)