「鏡のなかの自分」と本当の自分はこんなに違う!印象のギャップを埋める方法 (2/4ページ)
自分と他人の見ている顔のギャップを埋めるには?

とはいえ、自分の顔を自分で確認するには、鏡か写真しか方法はありません。どうすれば、他人から見た自分をチェックすることができるのでしょうか?
忠本さんによると、「鏡を見るときに2つのポイントを意識すること」が大事だそう。

あごを引きすぎずに鏡を見る
「鏡を見るときは、みなさん無意識に自分が可愛く見えるよう意識しているため、上目遣いになることが多くなります。しかし普段そんなにあごを引いていることは少ないはず。
あごを少し上げ気味にしたくらいの状態が、他人が見ている自分だと思ったほうがいいですね」
鏡から顔をはなして確認する
「メイクをするとき、顔を鏡に近づけてすることが多いと思いますが、他人からそれほど至近距離で顔を見られることはあまりありません。
鏡に寄ってメイクをすると濃くなりがちなので、適度にはなしながらメイクをして、全体のバランスを見ましょう」
印象のギャップ埋めには、メイクがお役立ち!

自分見えと他人見えのギャップを埋める方法として、さらに忠本さんが教えてくれたのが「メイク」。ポイントは、「遠目で見た自分」と「横顔の印象」に気をつけることだといいます。