ゆとり世代は8割が1人暮らし希望!シェアハウスって実際どうなの? (1/2ページ)
最近、『シェアハウスが人気』とテレビやネットで見かけますよね。結婚するまでの間、どのように暮らすのかは色々な選択肢があります。
では実際、現実にできるかできないかは別として、ゆとり世代はどんなライフスタイルを好んでいるのか、アンケートをとってきました!
■1.一人暮らし派 82%「一人暮らしは、あらゆることを実現可能にする」(87年生まれ/男性)
「週末泊まりに来てもらうぐらいの方が会いたい、寂しいって気持ちが続いて男女としてのいい恋愛関係が続くと思う!我慢できなきゃ半同棲とかできるし、自分の時間もちゃんと持てるから楽しい」(87年生まれ/女性)
「したことがないから、してみたい」(94年生まれ/女性)
ダントツ1位は、一人暮らし派。一人暮らし派の多くの人が、『恋愛のしやすさ』について言及していました!
紹介した意見にもあるように、一人暮らしは、恋愛に限らず色んな可能性と自由さを秘めていますよね。
■2.同棲派 8%「共有する時間が長ければ長いほどお互いの理解が進みそうだから」(90年生まれ/男性)
「相手がいるなら、結婚前提であるという考えベースで、いつか一緒に住むなら今すぐ住めばいいじゃん、と」 (90年生まれ/女性)
「同棲してみないとわからないことがありそう」(93年生まれ/女性)
実家派と同着2位が、同棲派。同棲派は、ゆとり後期に多く見られました。
反対派には、「同棲2回失敗してるのでもうしたくないです(笑)」という経験者の意見も。
■3.実家派 8%「いられるうちは居座りたい!(笑)」(87年生まれ/女性)
「ふだん家に家族がいて彼女を呼べないくらいのほうが、かえって旅行や遠出の際の気分があがりやすいような気がするから」(92年生まれ/男性)
「どちらかが実家くらいの方が距離感保てていいです」(90年生まれ/女性)
居心地の良さと、恋愛に関して適度な距離感を保てるといった理由から、実家派が同棲派と並んで同着2位。
恋愛だけ見れば、一番恋人同士でいる時間が長い同棲と、一番二人の空間をとりにくい実家派が同着というのは、興味深いものがあります。