【パン研究家指導】スーパーの食パンを”サクふわトースト”にする絶妙テク (3/4ページ)
そのため温度の高いトースターの奥に置いてしまうと上部が先に焼きあがり、ムラのある仕上がりになってしまいます」(片山先生)

Photo by 武蔵英介
3.タイマーを3分にセット。
トースターの窓から表面の焼き具合をマメにチェックして。
「好みの焼き具合になったら、タイマーが鳴る前に止めてしまってもOKです」(片山先生)

Photo by 武蔵英介
4.好みの焼き具合に仕上がったらバターを表面にのせ、すぐに扉をしめて、余熱でバターを溶かします。
「バターの量は好みにもよりますが、10g程度(2×3cm)だとしつこすぎずにさっぱりした味わいになりますよ」(片山先生)

5.4のバターが半分程度溶けたら、お皿にのせ、バターを表面全体に塗ります。
「固いバターを押しつけるように塗ってしまうと表面が凹んでしまい、食感を損ねてしまうので注意して」(片山先生)
美しいキツネ色の表面、”外はサクサク、中はふわふわ”、まるで高級ホテルの朝食に出てきそうなトーストが完成!
片山先生が最近愛用しているトッピングも教えてもらいました。