若者に読んでほしい、往年の名作ラノベ7選「ロードス島戦記」「スレイヤーズ」 (3/3ページ)
●『十二国記』著者:小野不由美
1991年に講談社から刊行されたファンタジー小説。古代中国を思わせる異世界へ飛ばされた女子高生が、その世界でさまざまな人物と出会い、そして壮大な運命に翻弄(ほんろう)されていく物語です。重厚な世界観と、ごく平凡な女子高生が過酷な運命に負けず成長していく様は読み応え抜群。現在も出版社を新潮社に移してシリーズは続いています。
今読んでも面白い往年の名作ラノベをピックアップしてみました。他にも『爆れつハンター』や『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』『フルメタル・パニック!』あたりも、往年の名作とされているライトノベル。「古いのはちょっと」と敬遠している人も、ぜひ読んでみてください。あっという間に全巻読破してしまうかもしれませんよ?
(中田ボンベ@dcp)