5月病にかかる前に!「ちょっと不眠気味…」に感じたら試したい3つの対処法 (2/2ページ)
ホットミルクや焼きバナナ、煮豆や大豆入りスープなどで取り入れると、ほっこりとした気持ちになりやすいですよ。
■3:布団の上で軽いストレッチ
身体をゆったり、大きく動かすストレッチは、筋肉の緊張をほぐすのにぴったり。身体を緩め、睡眠モードへと切り替えやすくなります。ベッドの中で「何だか目が冴えちゃったなぁ」と思ったら、布団の上で構いませんので、大きく伸びをしたり、軽いストレッチをしたりするのもおすすめです。
この時にゆっくりと深い呼吸をすることを忘れないようにしましょう。
眠れないストレスがさらに眠気を吹き飛ばしてしまうと、さらに眠れなくなる“不眠スパイラル”を招いてしまいます。まずは心と身体をゆったり、リラックスさせることを優先して、心地よい気分で過ごしましょう。緊張をほぐすことが、質の高い睡眠への近道です。
【画像】
※ わたなべ りょう、Anna Pustynnikova、ララ、ARTS / PIXTA
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト