経験者に聞いた!就活を通して成長したと思うこと4選「コミュ力」「礼儀作法」 (2/2ページ)

就活スタイル

選考に落ちたとしても、自分の中で切り替えていくことが大事ですね。

■「働く」ことの責任の重さを知った
・業界の体制や、会社のニーズと希望との一致、経営状況等から今後の展望など多くを見るようになった(男性/27歳/医療・福祉)
・学生と社会人の違いなどあまり考えたことがなかったが、社会はそんな甘い考えでは上手くいかないことがわかった(女性/28歳/金融・証券)
・自分のミスなどが、職場の人や患者さんに大きく影響すると感じた(女性/20歳/医療・福祉)
・簡単に「辞める」「休みたい」というのは無責任だと気づいた(女性/29歳/建設・土木)

学生の間は「働く」といっても、ほとんどの人がアルバイトくらいですよね。社会人になるとアルバイトのときとは違い、責任も重大。自分のミス1つで大問題になる可能性もあるので、「働く」ことの意味を真剣に考えざるを得ません。

■敬語や時間管理ができるようになった
・礼儀作法について勉強になった。今まで勉強する機会が少なかったため(男性/29歳/電力・ガス・石油)
・今まであまり厳しい環境で過ごしてこなかったので、先生や先輩にもタメ口が普通だったので(女性/23歳/情報・IT)
・間違った敬語を使いたくないと思った(女性/25歳/金融・証券)
・期限を守る大切さを学んだ。受かったところは唯一全ての工程において遅刻などなかったから(女性/23歳/その他)

ESの提出期限や面接の時間を守れなければ、当然選考に残ることすらできません。タイムマネジメントができることは、社会人として基本中の基本。就活のときから身につけておきたい点ですね。

いかがでしたか? 就活をすると自分の価値観とは違う人たちと会うことも多くなります。自分の行きたい企業から内定をもらうことも大切ですが、選考の過程でたくさんの人と会って学んだことや身につけたことも実は大事なこと。就活が終わったとき、自分はひとまわり大きい人間になったと思えるといいですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:就活を経験した社会人男女404人

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