いざというとき「ツナ缶ランプ」を使うのは、素人には結構難しそうです (2/4ページ)


うーん、小さい
穴が開くことは開いたのだが、小さなサイズのものが精いっぱい。なんとかこじ開けて、後述の「芯」を差し込む――が、穴が小さすぎて、全然入ってくれない......。
ティッシュでも代用OKらしいけどだが、こんなこともあろうかと、ツナ缶はもう1つ用意してある。
調べたところによれば、普通にフタをちょっとだけ開けて、その隙間に芯を差し込む形でも、問題なく着火できるそうなので、今回はその方法で行くことに。
あとはこの芯にオイルをしみこませ、そこに火を点ければ、ちょうどアルコールランプやろうそくの要領で火が灯る、というわけである。

普通に開けます
さて、この芯だが、「綿などでできたひも」を使え、とある。
うーん、こいつもウチにはない。
またまた調べてみると、上記のツイートで紹介されている「コーヒーフィルター」や、あるいはティッシュなどをこより状にしたものでもOKなんだそうだ。なので、ティッシュで代用する。