いざというとき「ツナ缶ランプ」を使うのは、素人には結構難しそうです (3/4ページ)


差し込んだ姿はこんな感じ。
さあ、芯にオイルがしみ込んだところで、いよいよ点火である。

点火!
全然着火しない
......燃えねえ!

かなり長いこと芯に火を向けていたが、全然火が点く気配がない。それどころか、ティッシュ自体が目に見えて焦げている。オイルのしみ込み不足だ。かなり念入りにしみ込ませたつもりだったのだが......。ティッシュの材質の問題か? 鼻セレブか? 鼻セレブじゃ燃えてくれないのか?
苦闘することしばし――。
ボッ。

記者A「あっ、燃えた!」
記者B「燃えました!」
シュー......。