カプコン初となる国内eスポーツリーグ「RAGEリーグ for ストリートファイターV」がCyberZ社の主催により発足! (1/2ページ)

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株式会社 カプコンのプレスリリース画像
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株式会社カプコンは、当社の人気ゲーム『ストリートファイターV』の国内eスポーツリーグ「RAGEリーグ for ストリートファイターV」を株式会社CyberZの主催により発足することを決定しましたので、お知らせいたします。

2016年4月19日
報道関係者各位
大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
株 式 会 社 カ プ コ ン
代表取締役社長 辻 本 春 弘
(コード番号:9697 東証第一部)

株式会社カプコンは、当社の人気ゲーム『ストリートファイターV』の国内eスポーツリーグ「RAGEリーグ for ストリートファイターV」を株式会社CyberZの主催により発足することを決定しましたので、お知らせいたします。

「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売後、1991年の『ストリートファイターII』では革新的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録しました。2016年には最新作『ストリートファイターV』を発売し、全世界でシリーズ累計3,800万本(2016年3月末時点)の出荷を誇るなど、登場から29年を迎える今なお、世界中で人気を博しています。

この度発足する「RAGEリーグ for ストリートファイターV」は『ストリートファイターV』を用いた国内初のeスポーツリーグで、5月からの開始を予定しています。同作のオンライン対戦機能を用いたリーグ戦と、オフラインで実施するトーナメント戦を勝ち抜いた代表者による決勝大会の2大会を行います。年間を通じて大会を運営することで『ストリートファイターV』のeスポーツ競技としての定着を狙うとともに、長期的なコンテンツ配信との連動を図ります。また、大会によっては参加条件に年齢上限を設定し、若年層の潜在ユーザーを掘り起こすなど、格闘ゲームジャンルを幅広い世代へ訴求していきます。更にはこのリーグを通じ、当社における今後のeスポーツの事業化についても検討してまいります。

今後も当社は、ワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、自社で保有する豊富なゲームコンテンツの多面展開を推進し、更なる収益機会の創出やコンテンツ価値の最大化を目指すとともに、一層の業績拡大に努めてまいります。

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