意外と盲点! 大学生になって初めて気付いた漢字の読み間違い4選 (2/2ページ)

学生の窓口

時代の変化で新しく定着した慣用読みというものなのですが、「ちょうふく」に戻りつつあるようです。

■地域の名称

・御徒町。電車に乗っていたらアナウンスで読み方を知った(女性/21歳/大学3年生)
・戎橋。「いかりばし」と読んでいたが、大阪に行って実は「えびすばし」と読むことに気付いた(男性/21歳/大学2年生)
・熱海(あたみ)。「ねっかい」と読んで「どこそれ?」と言われた(女性/26歳/大学院生)

地域の名称は、地元の人にとっては簡単なものなのですが、そうでない場合、読みにくい漢字が多いですよね。本来の読みと異なるものも多く、当て字の場合も多いので、読み間違えることも多いです。

漢字の読みは音読み、訓読みもあり、その中でも複数の読み方がある場合もあります。そのため、読みにくいものも多いですし、文章での使われ方によっても読みが違うこともあります。また、固有名詞の場合は、普段、使わない読み方もしますから、間違ってしまうことも少なくありません。あなたは読み間違いをしてはいませんか?

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月10日~2016年3月16日
調査人数:大学生男女397人(男性199人、女性198人)

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